更新2015/08/03

KX5013-1オハ41301~311/オロ35

本キットにはコンバートする側板の他にアルミサッシ窓材が含まれます。

このキットの他に必要なパーツ

※それぞれメーカーの車体が選択出来ます。
メーカー GM
パーツ名 妻板・屋根・床
品番・品名 No114オハ35又はNo115スハ32
デッキ扉 タヴァサPN507又はPX507B
台車 No5024 TR23
標記(車番・所属)・等級 タヴァサPX9582-1
トレジャータウン社TTL022B
メーカー TOMIX
パーツ名 妻板・屋根・床
品番・品名 No8543 オハ35(戦前形茶)
デッキ扉 トミックス0891
(交換ドアセットHゴム茶)
標記(車番・所属)・等級 タヴァサPX9582-1
トレジャータウン社TTL022B
窓ガラス 透明塩ビ板と白プラ板
メーカー KATO
パーツ名 妻板・屋根・床
品番・品名 No2127-1オハ35茶一般型
デッキ扉 タヴァサPN507又はPX507B
ベンチレーター GM No70-5又はKATO Assyz05-0114
標記(車番・所属)・等級 タヴァサPX9582-1
トレジャータウン社TTL022B
窓ガラス 透明塩ビ板と白プラ板

グレードアップパーツ

パーツ名 メーカー名 品番
ガーランドベンチレーター GM,モリタ,KATO No70-5又はNo227又はAssy z05-0114
デッキ手スリ
屋上ステップ
タヴァサ PN510又はPN515

塗装について

塗装箇所 メーカー名 品番・品名
屋根 GM No35ダークグレー
屋上機器 GM No35ダークグレー又はNo9ねずみ1号
床下 GM No10半光沢黒
表面仕上げ GSIクレオス B516Mr.スーパークリアー半光沢
下地塗料 ジェイズ、gaia,Finisher's メタルシールプライマー
1等青帯 GM No42ブルーD
2等緑帯 GM No41ブルーC
車体 GM , モリタ No2ぶどう2号又はぶどう1号

等級帯について

戦前 2等
青4号(GM No16「青20号」代用)又車体色はぶどう1号
昭和36年6月まで 1等
青2号(GM No42「ブルーD」)又車体色はぶどう2号
昭和36年7月から 2等
淡緑6号(GM No41「ブルーC」)又車体色はぶどう2号

実車について

オロ35は1934(昭和9)年から1941(昭和16)年にかけて当初はスロ30850形として70輌製造されました。
22以降は1936(昭和11)年から溶接構造によりリベットか無くなり、1950(昭和30)年から1951(昭和31)年近代化改造を受けて鋼製デッキドア・アルミサッシ化されました。1965(昭和40)年9月にオハ53に格下げされて、その年の11月から翌年1月にはすぐにも通勤車オハ41 301~311等に再改造され、オハ53は1969(昭和44)年形式消滅されました。
オハ41は1975(昭和50)年から1978(昭和58)年まで活躍しました。

車号変遷表と所属配置

主な列車編成のご紹介

※該当の客車が編入されていたかは不明です。

急行「雲仙」1956/4/4

急行「雲仙」1956/11

急行「阿蘇・たかちほ」 1951/11/25

急行「津軽」401レ 1958/10/-1

急行「日本海」501レ 1959/5/-1

急行「北斗」207レ 1958

呉線 1966/5

奥羽本線634レ

阿仁合線 237レ

制作方法はこちら