2020/09/21「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-12
 カトーカプラーのパーツを一部加工してみました。オリジナルパーツの腕の長さは9mm,これを8mmと7.3mmの長さの2種類に短縮してみました。胴受けの内幅を7.4mm程度にすれば胴受けの内側で可動することが出来ます。但しこれだけの加工では不十分です。それは右に連結器本体を傾けるとホルダーのボスに引っかかって左にスムースに傾きません。 
2020/09/18「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-11
右の図面は弊店でリリースしたPX1452 TNカプラー対応胴受とPX610 TNカプラー対応胴受を設計する為の実験結果です。これから分かるようにR250の曲線を脱線せずに走行する為には31°以上の振れ幅がないとダメでした。今回も同様な設計仕様を考えています。
2020/09/14「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-10
カトー車輌に取り付ける胴受けの原型(?)的なものを製作してみました。17m級、20m級の旧型電車の偶数車と奇数車用の胴受けの他に気動車用の胴受けを作って見ました。胴受けの内幅は6.2mmです。
2020/09/08「店内情報」
工作机を作った!
古い方のプリンターが設置した所にあった工作机を作り直しました。これがあればコーナレイアウトの他にライブ機関車「デキ12」の改造工事が出来そうです。
2020/09/07「鉄道モジュール」
コーナレイアウトを作る-2
建物と道路の配置が固定されました。川(?)は運河の設定で白い紙で覆われています。時代設定は昭和30年代の予定です。
2020/09/04「店内情報」
新しいプリンターが入ってきた!
8月28日に新しいプリンターが入荷しました。今日このプリンターが使えるようにセットアップしました。今までのプリンターはまだ使えますので壊れるまで使います。巨大なプリンターに囲まれて狭い狭い!
2020/09/02「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-9
胴受けの内幅が6.2mmを取り付けた車体はR348-30のS字カーブを走行する車体の様子です。上は上部からの下は横から見た図です。これが最小カーブ半径の様です。カーブ半径を実物大に換算するとR5.22m。実車の様なカーブを感じますが・・・模型鉄道の仮想現実の基では無理かも。
2020/09/01「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-8
胴受けの内側の幅が7.5mmを取り付けた車体はR315-45のS字カーブを走行する車体の様子です。上は上部からの下は横から見た図です。これが最小カーブ半径の様です。
2020/08/31「鉄道モジュール」
コーナレイアウトを作る-1
本年4月6日から新型コロナ感染症拡大防止のためお店を2ヶ月間休業しました。その間4両編成の車輌を展示するコーナレイアウトがもう一つほしいと考えました。トミックス製のコーナレイアウトボードに電車線を主体とするモジュールを製作中です。その途中をご覧に入れます
2020/08/30「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-7
それではカトーのオリジナルカプラーがどのようなカーブを描くか見てみました。右の写真はR249-45のS字カーブを走行する車体の様子です。上は上部からの下は横から見た図です。カトーオリジナルカプラーの振り幅はR180でも可動可能ですが上から見たときの車体の妻面の様子は相手車輌の助士室窓同士があってしまうほど不自然だと思いますが。
2020/08/24「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-6
右の図面はカトークモハ12型のオリジナルカプラーと2種類の試作モデルの振り幅(角度)を描いたものです。これらは私が実測データーです。多少の測定誤差はあると思いますが・・・
カトーオリジナルカプラーの振り幅は64°です。
内幅が7.5mmの幅は28°です。
内幅が6.2mmのものは17°でした。
2020/08/22「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-5
右上の写真は8月19日と21日にお知らせした胴受け写真を無理に(?)合成したものです。(内幅が7.5mm) 下の写真は内幅が6.2mmの胴受けをつけたカプラーを無理矢理合成したものです。見るからにカプラーの振れ幅が大きくありませんが、どれほどの振れ幅があるのでしょうか?次回をお楽しみに
2020/08/21「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-4
右上の写真はこの胴受けを車端に差し込みカプラーは左にいっぱいに曲げました。右下の写真は胴受けの内幅が8月19日のブログで紹介した6.2mmの試作サンプルを取り付けたものです。(クモハ12)とクハ16は19日にアップしたものの再登場です。何故6.2mm幅いこだわるかと言うとトミックスTNカプラの胴受けの内幅が6.2mmだからです。
2020/08/19「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-3
試作モデルのパーツを車体に取り付けて見ました。これは弊店のホームページ「新製品情報」に掲載した事があります。実際の胴受けの内幅は7.5mmです。右下の写真はこの胴受けを車端に差し込んだ様子です。カプラーは右にいっぱいに曲げています。
2020/08/19「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える-2
そこでなんとか胴受けを表現しつつ曲がれるのかを考えてみました。一つの方法は胴受けの幅を広げると連結機能が大幅に向上します。右の図面は胴受けの内幅を6.2mmに拡張した図です。右下の試作モデルはコレをホワイトメタルで成形したものです。
2020/08/17「鉄道車輌」
カトーの胴受けについて考える1
KATO製クモハ12やクモニ13にカプラーはついていますが、胴受けがない!
カトー車輌にはダミーの胴受けが付録されていますがこれを取り付けると連結器が固定されて可動しません。「あったらいいな!」という合い言葉の元でパーツを考えました。まずは現状を確認してみました。・・・右の写真はR249mmとR315mmに乗せたときの連結器と車体の様子です。勿論胴受けはついていません。