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作る歓びが至福の歓び・・・オリジナルキット・パーツ製造

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最新情報

「鉄道模型趣味」誌2026年11月号から

「星さんの写真を読む 気動車特急の登場」第34回(写真 星晃、解説岩成政和氏)キハ81は1958年5月から1960年にかけて国鉄が鉄道の発展を背景に生まれました。2026年5月号の本連載に掲載されました「キハ60系」が失敗に終わり、低馬力のDMH17系エンジンをそのまま搭載するしかなかった技術の限界も又苦難の連続の中で採用したことが分かりました。「しかし気動車特急の運行開始は全国への特急運転の可能性を開くことになり、あの絶賛される貫通路デザインのキハ82形先頭車の昇華して、特急が全国を」走り回りました。それにつけてもキハ81のボンネット内部で、電源用機関の上にある消音器やそのボンネットを上に上げて中が拝見できて興味深いなと思いました。

再生産品のお知らせ

更新:2026.9.22

品番・品名 消費税込価格 頒布時期
PN031 旧型客車用尾灯 レンズ付 4571654874942 1210円 11月予定
PX407D 仙石線用ベンチレーター台座 187円

特製品のお知らせ

更新:2025.12.17

今月は特製品の頒布はございません。

お客様モデラーの展覧のお知らせ

CitiZenK氏作品展示第三弾にご期待下さい。

CitiZetK氏からのコメントをお知らせいたします。京成電鉄3500形の登場時(赤帯車)と最終形(赤と青帯車)の各4両編成を発表いたします。ベースはグリーンマックスのNo409京成3500形です。氏曰く「製作過程でサボなしの顔を見ましたが、京成3500系のイメージはありませんでした。東急8500系みたいな顔だなあと思いました。サボをつけて初めて京成3500系の顔になった気がしました。京成の古い車両は(表示幕があっても)サボあってこそ!ちなみに実車でサボなしの顔は見たことがありません。」
(1)登場時の編成は←成田方面Mc3501-M3502-M3503-Mc3504→上野口(向かって後ろの編成)
(2)最終形の編成は←成田方面Mc3553-M3554-M3555-Mc3556→上野口(手前の編成)
加工に就いては前面にこだわっています。空気配管とブレーキ管はTNカプラーの脇に取り付けましたが連結器が左右に稼働する程度にブレーキ管を埋め込む為に浅くはめ込みました。相当苦労。又排障器が全てプラ板からの自作です。窓サッシのアルミサッシ色と窓柱と幕板と裾のステンレス色分けを変化させて効果はあげています。この写真では十分に見分けが付きませんのでご来店の上直接ご覧下さい。又3500形は前面が平妻で廻りに額縁があり側面のステンレスの半艶よりは艶を出して区別しています。相当な拘りです。帯は塗装で表現しています。青帯は更に細くコルゲート部分なので大変!行き先表示幕は登場時は白地に赤文字の種別で行き先は黒地です。最終型は青地に赤(種別)白(行き先)文字で描かれています。車番の表示も変更されています。

RRマイスター氏作品展示

RRマイスター氏の作品が新たに陳列されました。鹿島鉄道キハ700形とキハ600形です。今は無きワールド工芸製鹿島鉄道キハキットの組立です。製作上の肝は両運転車ですが前面の作りが芳しくありません。側面はすっ切りして「美しい」のですが従って大改造を施します。前面や貫通扉両脇の手スリは板パーツ状態から脱してかっこよい手スリに変更しています。それにしてもワールド工芸は廃業してありません。寂しいですね。
平妻貫通扉付きはキハ601,602です。シールドビームとテールライトはタヴァサ製をはめ込んでいます。
湘南2マイ窓はキハ714,715です。ご覧下さい。